地域を構成するデザインとか

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今更僕が言うまでもないですが、
都会、地方関係なく、どんな地域にも輝ける素材は沢山あると思います。
人、店、食、風景、自然、建築、祭。。。。
ほかにも生活の中に潜んだちょっとしたこととか。

見る角度を少しかえる。
おもいっきり俯瞰してみる。
おもいっきり寄ってみる。

などなど、色んな視点からそれを観察して、
なぜ魅力的に思えるのかを考えてみると、
自然とそのモノを取り巻く環境が見えてきたりもします。

昔、建築の設計をやっていた時も、
こんなフローで敷地や余条件をゴリゴリと観察してました。

自分ひとりで考えることも大切ですが、
他の人の目線を借りるともっと「わくわく」する答えにたどり着いたりもします。

ワークショップ形式で色々な方の視点をかりて、
改めて地域を見直すことは、やっぱり楽しい作業です。

色々な人が関わって生きてく場所ならなお更です。

トップの写真は沼島のことを知りたくて、
地元のかたがたを中心にワークショップを開催した時のものです。

ここから色々なことを教わり、
地域を構成するデザイン(人と人との関わりなども含めた)が、
少~し、垣間見られたんじゃないかな~と思っています。

そして、ここからいくつかの企画も生まれました。
それはまた追ってご紹介します。

最近、洲本の飲み屋街を構成するデザインを
本気でリサーチしたい富田でした(笑

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