「島の学校 放課後」でお話したこと。あっ、今年もよろしくお願い致します!

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今更ながら、明けましておめでとうございます。

年明けに目標を語る、、、というのは少し苦手ですが、
年末にシマトワークス立ち上げからの半期を振り返ってお話するチャンスをいただけたのでその時のことと、
これからについて少々。

昨年11月、12月とNPO法人ソーシャルデザインセンター淡路さんが主催する「島の学校」、
そのスピンオフにあたる「放課後」プログラムによんで頂きました。

11月には僕のこれまでの経歴などを中心にプレゼンテーション。
12月には参加されているみなさんが放課後プログラムの集大成としてイベントを作り上げるということで、
そのお手伝いをさせて頂きました。

その11月の会について。

下記の通り、大きく3つのカテゴリーに区切って時系列で経歴を話しました。

・淡路島と出会ってからの10年
・島に移住し全職の事業を立ち上げてからの3年
・そしてシマトワークスを立ち上げてからのこれから

特に最後の「これから」については、
これまでの10年の活動をふりかえり、
この半年間で考えた自分の中の最新をお伝えしました。

そこでお話した内容の1つに、シマトワークスの行動指針があります。
下記5つの項目がそれにあたります。

・人とつながること。
・活動的であること。
・関心をもつこと。
・学び続けること。
・共有すること。

この5つの指針は自分が将来独立したいなーと考えはじめた10数年前からの自身の活動をふりかえり、
『これをやってたら「わくわく」できる!』という行動を言葉にしたものです。
面白いコトつくり、モノつくりをできている時は自然とこの行動ができているわけです。

と、この5つの指針。。。実はアメリカの統計学者ニック・マークスが別の目的で提案したものが元になっています。
それは幸福度の向上につながる5つの行動。

・Connect
・Be active
・Take notice
・keep learning
・Give

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(統計学者 ニック・マークス)

がそれです。
最後の「Gine(=与える)」は「共有する」に変わっていますがそれ以外は一緒です。

ニック・マークスの話によると、幸福度の向上はクリエイティビティー(=創造性)の向上につながるという結果が示されているそうです。
つまり、僕がこれまでの活動の中で「わくわく」できた瞬間とは、
上記5つの行動が自然とたられた状態で、創造性がつねに保たれていたということ!
そして、淡路島での活動は常に「わくわく」を感じ続けられていたことを考えると、
「わくわくする明日を、この島から」というシマトワークスの理念も僕にとっては理にかなっていたのだと。。。

2015年、今年はこの5つの行動指針をどのように仕事の中に落としこんでいくのかを考えていきたいと思います!
どんな1年になるのやら。。。

わくわくする明日を、この島から。

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