新しいチーム。新しい事業。

新しいチーム。新しい事業。

今年に入って一番大きな出来事は、ハタラボ島協同組合を立ち上げたこと。
この組合はシマトワークス以外に5人(社)のメンバーが集って、
それぞれの事業を拡げつつ、
淡路島から未来にむけて「はたらく」を創造していく共同体のようなもの。
このチームで「研修事業」「採用事業」「ノマド事業」を展開していきます。

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「淡路はたらくカタチ研究島」が起点となって出会ったメンバーで。

僕自身が立ち上げメンバーでもある「淡路はたらくカタチ研究島」。
今年の3月で事業は終了しましたが、
ハタラボ島協同組合は民間が出資運営するその後継事業としても認定されています。
メンバーも「はたらくカタチ」の発起人であったり、立ち上げメンバーであったり、受講者であったり。
「淡路はたらくカタチ研究島」がこのチームのつながりを作っています。
この共同体ができあがるきっかけは、昨年の6月頃。
後々一緒に組合を作ることになるメンバーの一人から、
仕事の相談ということで声をかけてもらって会ったのがはじまりでした。
そこから一緒にできることを仕事にしていこうという流れができ、
あとはパズルのピースがどんどんはまるかのように9月頃にはいまのメンバーがそろいました。

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言葉にならない未来を創造する。

自分たちがやりたいことは何か、できることは何か、どんな未来に向かっていきたいのか。
何度も話し合いを重ねて今のカタチになっています。
その中で、全員の根底にある想いは「言葉にならない未来を創造する」ということ。
「うまく言葉にはできないけどこんなことをやってみたい」。
誰でも経験したことがある想いだと思います。
僕たち自身、この事業が将来「ここへ向かって進む!」なんて、
そんな明確な言葉にはまだ落とし込めていない気がします。
ただ何かが生まれてくる時には必ず通る道でもある、
「うまく言葉にはできないけど、この先に必ず何かある...」という想いを何より大切にしたい。
それを全肯定できるチームでありたい。
それがこのチームの根底には流れているのだと思います。

未だ明確な答えをもたないこのチームが、
今後どんな展開をみせていくのか。
誰より楽しみにしているのは僕自身だったりします(笑

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